精子提供(せいしていきょう)・精子バンク(せいしばんく) ボランティア・個人・無報酬 タイミング法しない

公益・非営利団体 精子バンク(せいしばんく)機関の精子提供(せいしていきょう)ドナーです。ボランティア・無報酬であり、タイミング法はしないです。こちらの個人ブログでは、主に、子どものお母さん、お父さんになられた方が子育ての参考とできるよう、記しています。また、子どもでも自然に分かる文章となれば、嬉しいです。

出自を知る権利

 

子供たちは精子提供者を家族だと考えているか?

 

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子供たちは精子提供者を家族だと考えているか? | ヴィーラ・プロブースト | TEDxGhent

 

  • 親や子供たちがどのようにして自分たちの家族の物語を作り上げているか
  • この人は木の幹にいるべきだよ。僕の家族を作ってくれたんだから。この人がいなかったら、とても悲しいことになっていたよ。
    だって僕の家族はなかったし、僕もここにいなかったから。
  • どんな形の家族であっても、家族に必要なのは、温かい関係性だということです。そのために、専門家である必要はありません。

    あなたこそが専門家です。その家族と生活しているのはあなたなのです。

 

子どもの「出自を知る権利」

私は、子どもの「出自を知る権利」を尊重します。

  • 具体的には、個人情報などを開示しています。
  • 詳しくは、メールなどで直接ご相談ください。

 

ご相談先について。

 

ご相談とご依頼について。

 

私は、提供活動を終えた場合もこのブログを残します。

したがって、ご出産されたのちも、ご希望があれば、私と連絡を取り続けることができます。

 

告知のこと

精子提供で生まれたことを伝えるなら、長年の経験則から、勧められている方法があります。

私がお話しするよりも、専門のサイト、本、経験者との対談などをご案内する方が適切でしょう。

 

私自身がお伝えしたいことは、少しだけです。

  • 具体的には、精子提供者のことを「遺伝上の父」と表現するよりも、「精子をくれた人」、「子どもの種をくれた人」と話すことです。
  • 私は、両親のいる家庭に、父が二人いることを好ましいと考えていません。特に、その子のためを思って、お父さんが叱る場面がそうでしょう。
  • 生まれた後の子どもにとって大切なのは、傍にいる、育てのお父さんです。

 

 映画: 精子提供による家族づくり

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映画『キッズ・オールライト』予告編

 

ある風変わりな家族を通し、真の愛情や家族のあり方を見つめた人間ドラマ。長年共に暮らしてきた同性カップルの子どもたちが、自分たちの父親を捜し始めたことから起きる騒動をコミカルに描く。

 

ご両親がいる場合は、ご希望がない限り、精子提供者が家族と会わない方がよいと改めて思いました。

シングルマザーの場合は、子どもを交えて一緒に食事することは、よさそうですね。

 

 

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過去に行った精子提供によって、遺伝子上533人の子どもがいることが発覚した男をめぐるハートフル・コメディー。

自分の子どもの一人に応援するサッカー選手がいたことから、さまざまな境遇の子どもたちと交流し人生を見つめ直していくさまを、涙と笑いでつづる。監督は、『大いなる休暇』の脚本を手掛けたケン・スコット。

借金まみれのダメ男でありながらもどこか憎めない主人公を、俳優以外にもマルチに活躍するパトリック・ユアールが好演。

 

ユーモアがあっていいですね。

 

 

 

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過去に行った精子提供により、ある日とつぜん533人の子ども達から父親であることを告げられたさえない40代独身男のデヴィッド。そして、なんと!その中の142人の子ども達から身元開示の裁判を起こされてしまう・・・。

はじめは彼らの訴えを完全に無視していたデヴィッドだが、徐々に気になりだし、身分を隠しながら彼らに会っていくのだが・・・?!

 

ほっぺのペチペチには、笑いをこらえました。

 

(続く)