精子提供(せいしていきょう)・精子バンク(せいしばんく) ボランティア・個人・無報酬 タイミング法しない

公益・非営利団体 精子バンク(せいしばんく)機関の精子提供(せいしていきょう)ドナーです。ボランティア・無報酬であり、タイミング法はしないです。こちらの個人ブログでは、主に、子どものお母さん、お父さんになられた方が子育ての参考とできるよう、記しています。また、子どもでも自然に分かる文章となれば、嬉しいです。

44歳以上の女性へ 卵巣年齢検査 AMH検査

 

生殖機能の検査

まずは、病院で生殖機能の検査を、お受け下さい。

なぜなら、依頼なさる方のお時間とお金を、浪費せずに済むからです。

具体的には、44歳以上の場合、卵巣年齢検査(AMH検査)などで、妊娠可能であるという診断を得られた女性に限り、ご相談に応じさせていただきます。

例えば、次の用語で病院を探してみては、どうでしょうか。

  • 卵巣年齢検査
  • AMH検査
  • 卵子の質 検査

 

診断内容の明細書とともに、お問い合わせください。

AMH検査と卵子の質は 一致しない

メールで、「AMH検査は残っている卵子の数を表すもの。卵子の質は関係していない。」と、教わりました。

「長い間不妊治療した。けれども、AMHの検査を薦められることはなかった。」とのことです。

勉強になります。

 

別の検査によって、お子さんを産める体なのか、知る必要があるそうです。

  • 例えば、体外受精を実施していく過程で、卵の質を直接検査するときがあります。

自然妊娠が可能な年齢の限界

生理があるうちは妊娠できると思っている人は多いですが、これは誤解ともいえます。

だいたい閉経の10年前から妊娠できなくなるようです。

排卵がなくなった後も、卵子の周囲の細胞が10年ほどホルモンを作り続けるので、それで生理があるのです。肝心の卵子は少なくなっているので、妊娠にはいたりません。

だいたい51~52歳で閉経しますから41~42歳が自然妊娠の限界のところかといえます。

 

もちろん、閉経の時期にも人によって10年ほどの幅があるので、妊娠可能な年齢の上限にも幅があります。

 

参考資料)

自然妊娠の確率と限界年齢は?自然妊娠のためにできること | mamanoko(ままのこ)