精子提供(せいしていきょう)・精子バンク(せいしばんく) ボランティア・個人・無報酬 タイミング法しない

公益・非営利団体 精子バンク(せいしばんく)機関の精子提供(せいしていきょう)ドナーです。ボランティア・無報酬であり、タイミング法はしないです。こちらの個人ブログでは、主に、子どものお母さん、お父さんになられた方が子育ての参考とできるよう、記しています。また、子どもでも自然に分かる文章となれば、嬉しいです。

精子提供(せいしていきょう)方法ごとの長所と短所|シリンジ法(セルフ人工授精) |ボランティア 無報酬

 

シリンジ法(セルフ人工授精)

特徴

針のない注射器で自己注入する方法です。

  • 自宅などでも出来て、簡単です。

費用(交通費含まず。定期検査等の積立費 約500円含まず。)

専用の医療器具費が500円程です。

成功率(20代の健康な方)

周期当たりの妊娠率は、15%前後です。成功見込みのある年齢は、40代前半までです。

  • 私からの提供人数は、確率を出すのにまだ不十分なため、精液の質が同程度のドナーの妊娠率を参考として、算出しています。
  • 私の精液検査値とその方とを比較すると、私は精子運動率が5%ほど低いものの、総精子数は2~4億ほど多く、正常形態率は30%ほど高いです。
  • そのため、私が多くの方に提供した場合でも、妊娠率は同程度以上に良いと予想できます。

性病リスク

私からの提供であれば、性病リスクは、気にしなくてよいほど 少ないです。

  • なぜなら、最多項目の性感染症検査を定期的に受けているからです。なおかつ、明らかに必要な場合を除いて、タイミング法を行わないからです。さらに、ご希望があれば、タイミング法の受け入れを中止するからです。
  • 具体的には、タイミング法を行わないことで、実際にはかかっている性感染症を検出できないリスクを、取り除くことができます。詳しくは、「Q. どうしてタイミング法を行わないのですか」をご参照ください。
  • その他の点でも、衛生配慮が行き届いております。詳しくは、「セルフ授精に際しての医療器具の実費提供」をご参照ください。

その他の感染症リスク

性病以外の感染症リスクは、ないです。

  • なお、性病のリスクは、精子提供者が性病の検査を適切な期間を置いて受けることにより、なくすことができます。

温かみ

少なくとも私は、シリンジ法で、温かみを感じています。

  • なぜなら、協力しながらの対話や文通が、子どもの頃から好きだからです。

参考

男女の産み分けは、ゼリーの使用などである程度できます。

専門医によれば、精子濃度4000万/ml未満の場合、自然妊娠、つまりシリンジ法とタイミング法からステップアップすることが、勧められています。

 

私からシリンジ法で提供をお受けになった方は、30歳程でしたら、ほぼ毎周期、陽性反応が出ています。(2018年1月 時点)

  • 遠方からお越しになって、シリンジ法でお受けになる方には、交通費や時間のご負担が減らせることと思います。
  • なぜなら、少ない提供数で出産できる見込みが高いからです。
  • 沖縄や北海道など、遠方からのご依頼もお受けしております。

 

私からの提供では、シリンジ法であっても30代中ごろの方が、一回の提供で妊娠なさる場合もあります。

  • 信頼性の高い知識に基づいて、条件を適切に整えれば、可能となります。
  • 具体的には、遺伝的相性の調整、男性側・女性側の生活習慣を始めとした環境要因の工夫、などが挙げられます。
  • 少ない提供回数で出産できれば、交通にかかるお時間やお金の負担は、非常に軽くなります。その分を、養育や教育の費用に充ててくだされば、幸いです。

 

ただし、「そうであるなら、精子提供を受けるか決める期限を、35歳にしよう」とお考えになるのは、お止め下さい。

  • なぜなら、妊娠の年齢が若いほど生まれるお子さんは、病気や障害の発症率が低いからです。
  • また、子育てをするお母さんの体力も高いからです。
  • 産婦人科医が話す通り「卵子は、質の高いものから順に排卵」されています。